鳥害用語集
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あ
- アンカー&ワイヤー工法
- コンクリート面にオールアンカーボルトを打ち込みアイナットをネジ込みます。そこからワイヤーロープを張り、ネットをワイヤーロープに編み込みます。
- MSDS
- 鳥害防止のためのネットや、製品が作られた際には、必ず製品の安全を示すためにこのようなシートを作ります。
- オウム病
- オウム病は一般的に鳥類に感染する病気です。ハトの糞等に含まれるウイルスにより人間に感染することもあります。
- カーテン工法
- <カーテンレール式>と<カーテンワイヤー式>とがある工法です。
- カラス
- 現在、日本でよく目にするのはハシブトガラスとハシボソガラスと言われています。元々は、ハシボソガラスは人里に多く生息し、ハシブトガラスは山林に多く生息していました。
- ガンタッカー
- 忌避剤
- 忌避剤(「きひざい」と読みます)とは、鳥・害虫等の有害な動物が嫌う臭い・嫌う味を使用することで近寄らないようにする薬品の事です。
- 恐水病
- 別名:狂犬病とも呼ばれるウイルス性の感染症です。
- 切り込み工法
- ネットを張る位置に配管や電灯、火災報知機など障害物がある場合に使用する工法です。
- クリプトコッカス病
- ハトの糞に含まれるカビの一種が原因といわれる病気です。
- コウモリ
- ほとんどの鳥類が昼間に活動するのに対して、コウモリは夜に活動します。
- テックス
- 繊維の繊度・強度の単位として、国際規格(ISO)では「テックス」を用いることが規定されています。
- デニール
- 化学繊維の太さを表す単位で、一定の長さに対して、重量がいくらあるかで表わし、数字が大きいほど太くなります。
- 鳥インフルエンザ
- A型インフルエンザウイルス感染による鳥類の疾病です。
鳥インフルエンザのうち鶏等に高致死性の病原性を示すもの等を高病原性鳥インフルエンザと呼びます。 - トリカルネット工法
- 施工場所が狭い所やスキ間を防ぐ場合に使用します。フラットバーにてビス止めしたり、ネットクランプで固定したりします。
- 難燃
- 燃えないことではなく「燃えにくい」という性能を示すもので、小さな火源に接しても、容易に燃え上がらず、もし着火しても際限なく燃え広がらないことを意味する。
- 二次的自然
- A型インフルエンザウイルス感染による鳥類の疾病です。
二次林、二次草原、農耕地など、人と自然の長期にわたるかかわりの中で形成されてきた自然。原生自然に人為等が加わって生じた二次的な自然。 - ニューカッスル病
- 多くの鳥類が病原菌を持つといわれています。 呼気沫や外部寄生虫の媒介によって発病し人間に感染した場合は、一般的に、急性類粒結膜炎を発症することが多い病気です。
- ネットクランプ工法
- 主にワイヤーロープを使用しにくい場所に使用します。取付下地がH鋼やC鋼の場合にネットクランプで直接ネットを挟み込み固定します。
- ハト
- 最近、ハト等の鳥類による一般家庭・病院・マンション・工場・倉庫・神社等への被害が拡大しています。
- 番手
- 紡績した糸の太さを表わす単位で、一定の重量に対して、長さがいくらあるかで表わし、綿番手、毛番手、麻番手などがあります。
- ヒストプラズマ症
- ハトのフンに空気中の胞子が落ち、温度・湿度などの条件がそろうと急に増殖したカビの一種から発病し、人が触れてしまうと感染してしまい肺結核に似た症状が起こります。
- 引張強度
- フラットバー工法
- 下地がALCや鋼板等の場合に使用します。フラットバーにてネットを押え、ビス止めします。
- フルテクト
- 対インフルエンザウィルスに対して、優れた効果が期待できる繊維です。
この繊維を使用したマスクが、インフルエンザウィルス対策として期待されています。 - プレス成形品
- 防炎
- 繊維製品などが小さな火源に接しても容易に燃え上がらず、もし燃えたとしてもひとりでに消え(自己消火)てしまい、際限なく燃え広がらないこと
- ポリオレフィン樹脂
- マルチフィラメント
- 通常フィラメント糸といった場合は、数本~数十本のフィラメントを撚り合わせて1本のフィラメント糸としたものです。
- ワイヤークランプ工法
- H鋼などからワイヤーを持ち出す場合に使用します。基本的にはアンカー&ワイヤー工法と同じです。
- ワイヤーリング工法
- アンカーまたはフラットバーなどでの取り付けができない場合に、ネットの端部に付いているリングにワイヤーロープを通して固定します。



















